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日数教(新潟)大会報告

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平成22年8月2日(月)~4日(水)にわたり,日数教(新潟)大会が開催されました。

2日(月)は午前中,開会行事など,午後は高等学校部会総会などが朱鷺メッセで行われました。

午前中の開会行事では,開会式・学会総会後,記念講演が行われました。

   演題 「学校数学の変遷-その回顧と展望-」
   講師 上越教育大学 名誉教授 古藤  怜 先生
             
昼食をはさみ,午後からは,高等学校部会講演および部会総会になりました。

   演題 「高等学校数学科の教育課程」
   講師 文部科学省 教科調査官 長尾 篤志 先生

   演題 「高校数学-過去,現在,そしてこれから-」
   講師 東京理科大学 教授 澤田 利夫 先生

3日(火)は,会場を新潟県立新潟高等学校に移し,分科会が行われ,
14分科会発表数109と各県の先生方が日頃の実践,研究内容を報告されました。

鹿児島県からは

指宿高校の大堀健吾先生が「非回転体の体積を求める指導」
鹿児島高専の白坂 繁先生が「お得な不等式」

という題目で発表されました。
両名の先生方,本当にお疲れ様でした。

4日(水)は朱鷺メッセでシンポジウムが行われました。
コーディネーターに埼玉大学の金本良通教授,
シンポジストとして奈良教育大学の吉田明史教授をはじめとする3名の先生方で,
「新しい観点別学習状況の評価をどのように受けとめ,実践に生かすか」という題目で,討議がなされました。

夏の暑さも鹿児島とさほど変わらず,天候にも恵まれ無事に全日程が終了いたしました。
来年は神奈川県で開催されます。

旅費・日程はかさみますが,多くの先生方の参加のご検討をよろしくお願いいたします。