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タイトル受難の日に 受難の人をー
投稿日: 2011/05/04(Wed) 08:58
投稿者くちびるに歌を。

★日本人の心に、唇に ふたたび…
 さきの東日本大震災は、大東亜戦争後の荒廃にも勝るとも劣らない大規模な災禍をもたらした。坂本久ちゃんの「上を向いて歩こう」が切なさと希望を込めて人々の口に戻ってきた。最近、NHKが松任谷由美さんを起用して、デビュー曲の「春よ 来い」の新バージョンを中心とした企画を立て、<歌の千羽鶴>に祈りを込めようとしている。
 しかし、それではまだ終われない。もう、ご年配の人には、察しがついているでしょう。
 終戦時の廃墟の街角やこわれそうなラジオなどに、こつぜんと登場して歌われだした並木路子さんのあの「りんごの歌」の透明な声に他ならない。殺伐な、あるいはしおれきった人々のこころにぱっと希望の光をともし、戦後復興の励みとなったのは忘れられない。
 東北地方の象徴的な果実の歌でもある、「りんごの歌」の新バージョンを復活させよう。
 そして、ふたたび復活のシンボルとしよう。ただ、今度試みるこの曲の新バージョン企画はNHKなどではなく、民間ベースでみんなが寄って推進したいもの。
 民間の音楽機関、音楽関係の会社、幅広いNGO、関係地方自治体、被災地に駆けつけているボランティアたち、東北地方出身の歌手連合…などなど。
 企画の意図を考えると歌手セレクトが難しいが、お連れ合いが自然食と千枚田の保存に尽くした東大出身のあの方か、沖縄出身でちっともパフォ−マンスも飾らない自然体の若手ナンバーワンと目されるあの子か…うーん、迷うところである。選抜は企画参加者で考えようではないか。
  ♪赤いーりんごに くちびーる寄せて〜 だまあって見ている あおいそらぁ〜♪  避難所に希望がわきたち、お年寄りの腰がしゃんと立ってきた姿が見えるようである。

  ◇  ◇  ◇
★受難の日に 受難の人をー。
 現代の「後藤新平」は、岩手に雌伏する大器・小沢一郎をおいてない。ほかに誰が居るというのか。大震災を復活させる復興庁長官かいまの宰相に小沢を選出することが王道であるのを、賢い日本人はまもなく気づくであろう。
 白羽の矢を現代日本最大の実力者、東洋の大人の頭上に。この不幸な時代に、サイコロの目はこの方の両肩の上に重なっているのを知るべし。
 あえて言えば、この未曾有の危機・荒廃に面して、政府も民間も、「下手な考え」の吊るし柿や重ね餅をこね回しているより、偉人傑人の独創力、爆発力を盛り立てていくことこそが、日本復活のカギをにぎるのを、もう一度銘記しなければならない。


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